財団法人日本臨床心理士資格認定協会
 
 
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臨床心理士資格認定の実施


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受験資格基準
 臨床心理士の認定試験を受けるには、本協会が定めた以下7種の受験資格基準のいずれかに該当し、かつ、これらに関する所定の必要証明資料を提出できることが条件となっています。
[受験資格基準]
  1. 本協会が認可する第1種指定大学院(修了後の心理臨床経験不要)を修了し、受験資格取得のための所定条件を充足している者……(「新1種指定校」という)
  2. 本協会が認可する第1種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者……(「旧1種指定校」という)
  3. 本協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者……(「新2種指定校」という)
  4. 本協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後2年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者……(「旧2種指定校」という)
  5. 学校教育法第65条第2項に基づく大学院において、臨床心理学またはそれに準ずる心理臨床に関する分野を専攻する専門職学位課程を修了した者……(「専門職大学院」という)
  6. 諸外国で上記1. または3. のいずれかと同等以上の教育歴および日本国内における2年以上の心理臨床経験を有する者
  7. 医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者

  • 「心理臨床経験」とは、教育相談機関、病院等の医療施設、心理相談機関等で心理臨床に関する従業者(心理相談員、カウンセラー等)としての勤務経験を基準とする。なお、有給を原則とするので「ボランティア」「研修員」等は認められない。また、大学、大学院修士課程(博士課程前期)在籍中の経験はこれに該当しない。


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